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Competitions

Repertories

課題曲

予備審査 下記課題曲(1)(2)の演奏を動画で収録すること。
収録データは(1)(2)それぞれ分けて提出すること。
(1) E. Köhler: 30 Virtuosen Etüden Op.75 No.11(Fis-Dur)
(2) F. Kuhlau: 6 Divertissements, Op.68 No.6(cis-moll)
無伴奏で演奏すること
※「動画収録に関する留意事項」を参照のうえ、収録すること。
第1次審査

下記課題曲(1)(2)を演奏すること。

(1) J. S. Bach: Sonata h-moll BWV1030
第3楽章はくり返しをせずに演奏すること。

(2)以下 a), b)のいずれか1曲を選択
a) K. J. Andersen: Concertstück Op.3
演奏箇所は以下の部分とする。カットを挟んだつなぎ方は任意(中断しても構わない)。

  • 42小節目(練習番号B)から178小節目(練習番号Hの27小節目)
  • 211小節(練習番号I)から269小節目(練習番号Mの8小節前)
  • 311小節(練習番号Pの4小節前)から最後まで
  • 301小節(練習番号N)からのカデンツァは演奏しないこと
b) S. Karg-Elert: Sonate B-dur Op.121

第2次審査

下記課題曲(1)(2)(3)を演奏すること。
演奏時間は(1)(2)(3)合わせて35分以内とする。

(1) 以下 a) – c)よりいずれか1曲を選択
a) H. Büsser: Andalucia Op.86
b) P. Gaubert: Sonatine;Quasi Fantasia
c) R. Muczynski: Moments, Op.47
(2) 以下 a) – c)よりいずれか1曲を選択
a) J. Demersseman: Grande Fantaisie de concert sur “Obéron” de Weber Op.52
b) A. B. Fürstenau: Fantasie über “Norma” Op.133
c) P. Taffanel: Fantaisie sur “Le Freyschutz”
(3) J. Ibert: Pièce
本選
下記課題曲(1)(2)を演奏すること。
(1) W. A. Mozart: Konzert D-dur K.314
指揮者なし、暗譜で演奏すること。カデンツァは自作のものに限る。
(2) 1985年(神戸国際フルートコンクール第1回開催年)以降に作曲された10分以内の無伴奏作品
2024年4月時点で出版されている作品に限る。
使用楽器はフルートのみとし、持ち替えでのピッコロ、アルトフルート、バスフルートなどは使用しないこと。マイクロフォン、アンプなどは使用しないこと。
注意事項
  • 使用楽譜の版は指定しない。繰り返しの有無は指定のない限り自由だが、審査における演奏時間を守ること。各審査における演奏順は自由。
  • 選択した曲目は申込み時に所定欄に記入すること。申込み後の変更は認めない。なお、本選(2)については使用楽譜のPDFファイルを申込み時に合わせて提出すること。
  • 予備審査用の動画は、実施要項「動画収録に関する留意事項」を参照のうえ、収録を行うこと。